2007年08月19日

東北大学の川島教授

任天堂DSの開発者で、「脳トレ」ドリルを考案した先生の講演を聴きました。

もともとは、子どもの発達の研究が目的だったそうですが、子どもを対象にした実験はできないということで、認知症の方々でやった結果、意外な成果が生まれたそうです。

寝たきりで何もできなかった100才の女性に、音読や漢字書取を少しずつさせたところ、認知症がどんどん回復していく様子をVTRで見せてくれました。
車椅子でしたが、100英単語を覚えることに挑戦した後、今は英会話を学んでいるそうです。
本人に意欲があったことが条件ですが、じょうずに周りがリードしてあげると良いようです。

書く、作るなどの行動は脳にとても良い刺激を与えるそうです。
最もおすすめなものは、料理をすることだそうです!!


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Posted by sumichan at 23:14│Comments(0)団塊創業塾
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